古語:

とはずがたりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > とはずがたりの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

とはずがたり

分類書名


日記。後深草院二条(ごふかくさいんにじよう)作。鎌倉時代(一三一〇ころ)成立。五巻。〔内容〕十四歳で後深草上皇の寵愛(ちようあい)をうけてから、数々の恋愛を重ねた回想記の三巻と、東国旅行の見聞記の二巻から成る。作者は中院大納言源雅忠(まさただ)の娘で、愛欲の記録としても有名である。



とはず-がたり 【問はず語り】

名詞

人が尋ねないのに、自分から語り出すこと。









とはずがたりのページへのリンク
「とはずがたり」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

とはずがたりのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




とはずがたりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS