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一味の意味

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いち-み 【一味】

[一]名詞

仏の教えは、時・所・人によって説き方はさまざまであるが、海水がどこまでも同じ塩味であるように、その根本は平等・無差別であるということ。◆仏教語。


[二]名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

他と志を同じくすること。味方すること。仲間。同志。


出典平家女護島 浄瑠・近松


「いちみして戦場に討ち死にするも」


[訳] 志を同じくして戦場で討ち死にするとしても。








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