古語:

倦んずの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

うん-・ず 【倦んず】

自動詞サ行変格活用

{語幹〈うん〉}


いやになる。うんざりする。


出典大和物語 五九


「世の中をうんじて筑紫(つくし)へ下りける人」


[訳] 世の中がいやになって(九州)筑紫国に下った人。


がっかりする。しょんぼりする。


出典竹取物語 貴公子たちの求婚


「うんじて皆帰りぬ」


[訳] (貴公子たちは)がっかりして皆帰った。◆「倦(う)みす」の撥(はつ)音便。








倦んずのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

倦んずのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




倦んずのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS