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倭文の意味

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しず 【倭文・賤・垂ず】

⇒しづ



しづ 【倭文】

名詞

日本固有の織物の一種。梶(かじ)や麻などから作った横糸を青・赤などに染めて、乱れ模様に織ったもの。倭文織。◆唐から伝来した綾(あや)に対して、日本(=倭)固有の織物の意。上代は「しつ」。









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