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初穂の意味

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はつ-ほ 【初穂】

名詞

その年最初に実った稲の穂。また、その年最初にとれた穀物・野菜・果物など。


その年最初にとれた穀物などを、神仏や朝廷に奉ること。また、その穀物など。


神仏に供える金銭や米など。


参考

平安時代中期ごろから「初穂」を「はつを」と発音するようになり、中世以降は「初尾」と書くのが普通となった。








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