古語:

初瀬の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

初瀬

分類地名


「はつせ」に同じ。「長谷」とも書く。



初瀬

分類地名


歌枕(うたまくら)。今の奈良県桜井市初瀬(はせ)町。三輪(みわ)山東方の初瀬川の谷沿いの地。武烈天皇の泊瀬列城(はつせのなみき)の宮、雄略天皇の泊瀬朝倉(はつせのあさくら)の宮と、古く都が設けられた。「長谷寺(はせでら)」でも有名であり、その門前町として、また、伊勢(いせ)へ向かう街道の宿場町としてもにぎわった。「はせ(初瀬)」とも。「泊瀬」とも書く。









初瀬のページへのリンク
「初瀬」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

初瀬のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




初瀬のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS