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初心の意味

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しょ-しん 【初心】

名詞

仏道修行や学問・芸能などの道において初歩の段階であること。学び始めであること。またその人。初学。初心者。


世阿弥(ぜあみ)の能楽論で、芸の修行の各段階における芸の自覚・認識や、未熟な演技体験。


出典花鏡 奥段


「しょしん忘るべからず」


[訳] 未熟なときの演技体験を忘れてはいけない。









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