学研全訳古語辞典 |
かう-・す 【号す】
活用{せ/し/す/する/すれ/せよ}
①
名づける。称する。呼ぶ。
出典徒然草 四六
「強盗法印(がうだうのほふいん)とかうする僧ありけり」
[訳] 強盗の法印と称する僧がいた。
②
言いふらす。ことさら称する。
出典平家物語 一・殿上闇討
「相伝の郎従とかうして」
[訳] 代々相伝えての家来と言いふらして。◆後に「がうす」とも。
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活用{せ/し/す/する/すれ/せよ}
①
名づける。称する。呼ぶ。
出典徒然草 四六
「強盗法印(がうだうのほふいん)とかうする僧ありけり」
[訳] 強盗の法印と称する僧がいた。
②
言いふらす。ことさら称する。
出典平家物語 一・殿上闇討
「相伝の郎従とかうして」
[訳] 代々相伝えての家来と言いふらして。◆後に「がうす」とも。
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