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天道の意味

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学研全訳古語辞典

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てん-たう 【天道】

名詞

天地自然の道理。天の道。「天理」とも。


出典懐風藻 


「てんたう親(しん)無し、惟(ただ)善をのみこれ輔(たす)くと」


[訳] 天の道は特に親しいものはなく公平で、ただ善人だけを助けるという。


天帝。天地自然を支配する神。


太陽。おてんとうさま。「てんと」とも。◆「てんだう」とも。



あま-ぢ 【天路・天道】

名詞

天上への道。


出典万葉集 八〇一


「ひさかたの(=枕詞(まくらことば))あまぢは遠し」


[訳] 天上への道は遠い。


天上にある道。


出典万葉集 二〇一〇


「夕星(ゆふつづ)も通ふあまぢを」


[訳] 宵の明星も通う天上にある道を。









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