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新勅撰和歌集の意味

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新勅撰和歌集

分類書名


九番目の勅撰(ちよくせん)集。藤原定家(ふじわらのさだいえ)撰。鎌倉時代(一二三五)成立。二十巻。〔内容〕後堀河天皇の勅命で完成。千三百七十四首。離別・哀傷が少なく恋と雑の和歌が多い。平明な歌風で、のちの二条家の歌風に影響を与えた。源実朝(さねとも)ら鎌倉幕府の武家の歌が多いところから、『宇治河(うじがわ)集』の別名もある。









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