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新古今和歌集の意味

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新古今和歌集

分類書名


八番目の勅撰集。源通具(みなもとのみちとも)・藤原有家(ふじわらのありいえ)・藤原定家(さだいえ)・藤原家隆(いえたか)・藤原雅経(まさつね)・寂蓮(じやくれん)撰。鎌倉時代前期(一二〇五)成立。二十巻。〔内容〕八代集の一つ。約千九百八十首を収め、修辞上「本歌取り」「三句切れ」「体言止め」を特色とする。余韻余情を重んじる「幽玄体」の歌風は新古今調と呼ばれ、万葉調・古今調とともに三大歌風を形作った。









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