古語:

時雨るの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

しぐ・る 【時雨る】

自動詞ラ行下二段活用

活用{れ/れ/る/るる/るれ/れよ}


時雨(しぐれ)が降る。しぐれる。[季語] 冬。


出典古今集 恋五


「しぐれつつもみづるよりも言の葉の心の秋にあふぞわびしき」


[訳] 時雨が降る中で紅葉していくのもわびしいが、それよりも、約束した言葉の心が飽きたのを見るほうがつらい。


涙がこぼれる。涙ぐむ。


出典新古今集 冬


「しぐれつつ袖(そで)もほしあへず」


[訳] 涙がこぼれ続けて袖を干すこともできない。








時雨るのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

時雨るのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




時雨るのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS