古語:

朝霞の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

あさ-がすみ 【朝霞】

名詞

朝立つ霞。[季語] 春。



あさ-がすみ 【朝霞】

分類枕詞


朝霞は幾重にもかかるところから「八重(やへ)」に、はっきり物が見えないことから「ほのか」に、春立つことから「春日(はるひ)」に、たなびくようすが煙に似ていることから「鹿火屋(かひや)(=田畑を荒らす鹿(しか)を追う火をたく小屋か)」などにかかる。


出典万葉集 一九四一


「あさがすみ八重山越えて」


[訳] 幾重もの山を越えて。









朝霞のページへのリンク
「朝霞」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

朝霞のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




朝霞のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS