学研全訳古語辞典 |
たま-かづら 【玉葛・玉蔓】
つたなど、つる草の美称。◆「たま」は接頭語。
たま-かづら 【玉葛・玉蔓】
分類枕詞
つる草のつるが、切れずに長く延びることから、「遠長く」「絶えず」「絶ゆ」に、また、つる草の花・実から、「花」「実」などにかかる。
出典万葉集 四四三
「たまかづらいや遠長く祖(おや)の名も継ぎゆくものと」
[訳] ますます末長く祖先の名を継いでゆくものと。
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つたなど、つる草の美称。◆「たま」は接頭語。
分類枕詞
つる草のつるが、切れずに長く延びることから、「遠長く」「絶えず」「絶ゆ」に、また、つる草の花・実から、「花」「実」などにかかる。
出典万葉集 四四三
「たまかづらいや遠長く祖(おや)の名も継ぎゆくものと」
[訳] ますます末長く祖先の名を継いでゆくものと。
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