古語:

玉裳の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

たま-も 【玉裳】

名詞

「裳(も)」の美称。


出典万葉集 四〇


「あみの浦に船乗りすらむをとめらがたまもの裾(すそ)に潮満つらむか」


[訳] 今ごろは、あみの浦で船に乗って遊んでいるだろう少女たちの美しい裳の裾にまで、潮が満ち寄せているだろうか。◆「たま」は接頭語。









玉裳のページへのリンク
「玉裳」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

玉裳のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




玉裳のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS