古語:

矢倉の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

や-ぐら 【矢倉・櫓】

名詞

武器の倉庫。兵庫(つわものぐら)。


城門や城壁の上に設ける高い建物。物見や指揮、また、矢・石などを発射するためのもの。


(ア)

江戸時代、劇場の正面木戸口の上の屋根に造りつけ、座元の紋を染めた幕(櫓幕)をめぐらした建物。ここで客寄せなどの太鼓を打った。櫓は初め、官許を得た印として設けたが、後には形式的なものとなった。


(イ)

江戸時代、相撲小屋で、櫓太鼓を打つために設けた高い台。


一般に、木材を組んでつくる、塔状・台状のもの。船櫓・こたつ櫓など。








矢倉のページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

矢倉のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




矢倉のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS