古語:

神掛けての意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

かみ-かけ-て 【神掛けて】

分類連語


決して。絶対に。▽副詞的に用いる。


出典舟弁慶 謡曲


「かみかけて変はらじと」


[訳] 決して変わるまいと(約束した)。◆神に誓いをかけての意。


なりたち

名詞「かみ」+動詞「かく」の連用形+接続助詞「て」








神掛けてのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

神掛けてのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




神掛けてのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS