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続拾遺和歌集の意味

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続拾遺和歌集

分類書名


十二番目の勅撰(ちよくせん)集。藤原為氏(ふじわらのためうじ)撰。鎌倉時代(一二七八)成立。二十巻。〔内容〕亀山(かめやま)上皇の院宣で完成、優雅・平淡な歌風が特色で、武士の和歌も多い。代表歌人は後嵯峨(ごさが)院、藤原為家・定家(さだいえ)・俊成(としなり)ほか。








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