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肝魂の意味

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きも-だましひ 【肝魂】

名詞

心。精神。「きもたましひ」とも。


出典平家物語 九・小宰相身投


「見る人聞く者きもだましひを痛ましめずといふ事なし」


[訳] 見る人も聞く人も皆が心を痛ませないということがない。


胆力。気力。きもったま。








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