古語:

舌つきなりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 舌つきなりの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

した-つき・なり 【舌つきなり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


言葉がはっきりしない。舌足らずだ。


出典源氏物語 朝顔


「いたうすげみにたる口つき思ひやらるる声(こわ)づかひの、さすがに、したつきにて」


[訳] ひどくすぼんでしわの寄ってしまっている口もとが想像される声のようすの、そうはいってもやはり、舌足らずであって。








舌つきなりのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

舌つきなりのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




舌つきなりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS