古語:

藪入りの意味

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やぶ-いり 【藪入り】

名詞

陰暦の正月と七月の十六日前後に、奉公人が一日ほどの休暇をもらって親元に帰ること。また、その時期。特に、正月のものをいい、七月のものは「後(のち)の藪入り」といって区別する。[季語] 春。


出典太祇句選 俳諧


「やぶいりの寝るやひとりの親の側(そば)―太祇」


[訳] 薮入りで半年ぶりで生家に戻った子が、独りになった親の側に、寄り添うように寝ているよ。◆近世語。








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