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護法の意味

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ご-ほふ 【護法】

名詞

「護法神(じん)」「護法善神(ぜんじん)」の略。仏法の守護神。帝釈天(たいしやくてん)・四天王・十二神将など。


の使者となる、童子の姿をした鬼神。法力(ほうりき)のあるひと(「験者(げんざ)」など)に使われ、人にのり移って物の怪(け)や病気を追い払う。護法童子。◆仏法を守護する意。仏教語。









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