古語:

豊の明かりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 豊の明かりの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

とよ-の-あかり 【豊の明かり】

名詞

酒を飲んで顔が赤らむこと。


宴会。特に、宮中の宴会。


出典万葉集 四二六六


「わご大君の…とよのあかり見(め)す今日の日は」


[訳] わが大君が…宴会をなさる今日の日は。


「とよのあかりのせちゑ」に同じ。◆「とよ」は接頭語。「あかり」は顔が赤らむの意。








豊の明かりのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

豊の明かりのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




豊の明かりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2018 Printed in Japan

©2018 Weblio RSS