古語:

跡を垂るの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

あと-を-た・る 【跡を垂る】

分類連語


仏・菩薩(ぼさつ)が人々を救うために神の姿でこの世に現れる。


出典源氏物語 明石


「まことにあとをたれ給(たま)ふ神ならば」


[訳] 本当に仏が人々を救うためにこの世に現れなさった神であるならば。


転じて、本来の地と違う所に住む。


出典更級日記 竹芝寺


「この国にあとをたるべき宿世(すくせ)こそありけめ」


[訳] この国に下向して住むことになるような宿命があったのでしょう。◆「垂迹(すいじやく)」の訓読。








跡を垂るのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

跡を垂るのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




跡を垂るのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS