古語:

道祖神の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

だうそ-じん 【道祖神】

名詞

路上の悪霊・邪神から旅人を守り、旅の安全を守る神。村境・峠や辻(つじ)などに祭られる。「道六神(だうろくじん)」「手向(たむ)けの神」「塞(さへ)の神」とも。


出典奥の細道 出発まで


「だうそじんの招きにあひて、取るもの手につかず」


[訳] 道祖神の招きにあって、(旅に出たくて)何も手につかないで。


参考

もと「塞の神」と「道祖神」とは別のもので、村境や辻などに祭られて悪霊・邪神を防ぎ止めるのが「塞の神」。これに、中国の道路の守り神の「道祖神」が結びついて、旅の安全をも守る神となった。



さい-の-かみ 【塞の神・道祖神】

名詞

「さへのかみ」に同じ。









道祖神のページへのリンク
「道祖神」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

道祖神のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




道祖神のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS