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ほぞの意味

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「ほぞ」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/19件中)

名詞寺院や仏壇に安置し、信仰の対象として最も重んじる仏像。また、特に信仰の対象とする仏。本尊仏(ぶつ)。「ほぞん」とも。
名詞寺院や仏壇に安置し、信仰の対象として最も重んじる仏像。また、特に信仰の対象とする仏。本尊仏(ぶつ)。「ほぞん」とも。
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}①いいかげんだ。おろそかだ。出典雨月物語 吉備津の釜「或いは徒(あだ)なる心をうらみかこてども、おほぞらにのみ聞きなして」[訳...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}①いいかげんだ。おろそかだ。出典雨月物語 吉備津の釜「或いは徒(あだ)なる心をうらみかこてども、おほぞらにのみ聞きなして」[訳...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}ありふれている。通りいっぺんだ。大ざっぱだ。「おほざうなり」とも。出典源氏物語 帚木「かやうにおほぞうなる御廚子(みづし)などに打ち置き散...
分類連語後悔する。くやむ。出典太平記 二八「時に乗じてこれを誅(ちゆう)せずんば、後の禍(わざはひ)ほぞをかむとも益なからん」[訳] 時勢に乗ってこれを討ちとらなくては、後の災いをくやんでも何の益もな...
分類連語後悔する。くやむ。出典太平記 二八「時に乗じてこれを誅(ちゆう)せずんば、後の禍(わざはひ)ほぞをかむとも益なからん」[訳] 時勢に乗ってこれを討ちとらなくては、後の災いをくやんでも何の益もな...
分類連語後悔する。くやむ。出典太平記 二八「時に乗じてこれを誅(ちゆう)せずんば、後の禍(わざはひ)ほぞをかむとも益なからん」[訳] 時勢に乗ってこれを討ちとらなくては、後の災いをくやんでも何の益もな...
分類連語固く決心して覚悟を決める。出典伽羅先代萩 浄瑠「ほぞをかため、義綱(よしつな)公を御代(みよ)に出(い)ださずば」[訳] (全員が)固く決心して覚悟を決め、義綱公を世に出さなければ。
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