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失の意味

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「失」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/71件中)

副詞にわかに。突然。出典宇治拾遺 一二・一「一人は居りと見るに、こつぜんとして(う)せぬ」[訳] 一人は座っていると見るうちに、突然いなくなった。
副詞にわかに。突然。出典宇治拾遺 一二・一「一人は居りと見るに、こつぜんとして(う)せぬ」[訳] 一人は座っていると見るうちに、突然いなくなった。
分類連語それも。出典徒然草 三〇「思ひ出(い)でてしのぶ人あらむほどこそあらめ、そもまたほどなく(う)せて」[訳] (死んだ人を)思い出してなつかしむ人がいるようなうちはよいだろうが、それもまた間も...
分類連語それも。出典徒然草 三〇「思ひ出(い)でてしのぶ人あらむほどこそあらめ、そもまたほどなく(う)せて」[訳] (死んだ人を)思い出してなつかしむ人がいるようなうちはよいだろうが、それもまた間も...
他動詞タ行四段活用活用{た/ち/つ/つ/て/て}かき消す。出典枕草子 小白河といふ所は「かいけつやうにうせにけり」[訳] かき消すようになくなってしまった。◆「かきけつ」のイ音便。
他動詞タ行四段活用活用{た/ち/つ/つ/て/て}かき消す。出典枕草子 小白河といふ所は「かいけつやうにうせにけり」[訳] かき消すようになくなってしまった。◆「かきけつ」のイ音便。
他動詞タ行四段活用活用{た/ち/つ/つ/て/て}かき消す。出典源氏物語 帚木「跡もなくこそ、かきけちてうせにしか」[訳] 跡かたもなく(姿を)かき消していなくなってしまった。◆「かき」は接頭語。
他動詞タ行四段活用活用{た/ち/つ/つ/て/て}かき消す。出典源氏物語 帚木「跡もなくこそ、かきけちてうせにしか」[訳] 跡かたもなく(姿を)かき消していなくなってしまった。◆「かき」は接頭語。
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}勝手気ままである。「ほしいままなり」とも。出典徒然草 一八七「巧みにしてほしきままなるは、の本(もと)なり」[訳] 器用でも勝手気ままな...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}勝手気ままである。「ほしいままなり」とも。出典徒然草 一八七「巧みにしてほしきままなるは、の本(もと)なり」[訳] 器用でも勝手気ままな...
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