古語:

懐紙の意味

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古語辞典


    

「懐紙」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/26件中)

名詞常に懐中にして、物を書いたり拭(ふ)いたり、その他種々の用に当てる紙。畳紙(たとうがみ)。懐紙(かいし)。
名詞常に懐中にして、物を書いたり拭(ふ)いたり、その他種々の用に当てる紙。畳紙(たとうがみ)。懐紙(かいし)。
名詞書物や懐紙・短冊などを載せる小さな机。歌合わせや連歌(れんが)などの席で用いられた。
名詞書物や懐紙・短冊などを載せる小さな机。歌合わせや連歌(れんが)などの席で用いられた。
名詞たたんで懐中に携帯し、種々の用にあてる紙。とくに、和歌・連歌(れんが)・俳諧(はいかい)を正式に詠進・記録する紙。懐紙(ふところがみ)。畳紙(たとうがみ)。
分類文芸連歌(れんが)・俳諧(はいかい)の連歌で、百韻の場合、句を記す懐紙(かいし)の、第一枚目の表側に記す八句(すなわち冒頭の八句)のこと。
分類文芸連歌(れんが)・俳諧(はいかい)の連歌で、百韻の場合、句を記す懐紙(かいし)の、第一枚目の表側に記す八句(すなわち冒頭の八句)のこと。
副詞①ぱたぱた(と)。ばたばた(と)。出典枕草子 あかつきに帰らむ人は「扇ふたふたと使ひ懐紙(ふところがみ)さし入れて」[訳] 扇をばたばたと使い懐紙をしまいこみ。②ぽたぽた(...
副詞①ぱたぱた(と)。ばたばた(と)。出典枕草子 あかつきに帰らむ人は「扇ふたふたと使ひ懐紙(ふところがみ)さし入れて」[訳] 扇をばたばたと使い懐紙をしまいこみ。②ぽたぽた(...
名詞①諸国の国分寺におかれた僧官。講師(こうじ)の下位。②法会(ほうえ)のとき、経文・題目を読み上げる役の僧。③歌合わせ、歌会、または作文(さくもん)の会のとき、作...
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