古語:

隠岐の意味

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「隠岐」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/19件中)

分類和歌「我こそは新島守(にひじまもり)よ隠岐(おき)の海の荒き波風心して吹け」出典増鏡 後鳥羽院(ごとばゐん)[訳] 私こそが、新しく来た島の番人である。隠岐の海の荒い波や風よ、今からは気をつけても...
名詞日本。◆「おほ」は美称の接頭語。「八州」は本州・四国・九州・淡路(あわじ)・壱岐(いき)・対馬(つしま)・隠岐(おき)・佐渡(さど)の八島をさすといい、日本の古名。
名詞日本。◆「おほ」は美称の接頭語。「八州」は本州・四国・九州・淡路(あわじ)・壱岐(いき)・対馬(つしま)・隠岐(おき)・佐渡(さど)の八島をさすといい、日本の古名。
名詞日本。◆「おほ」は美称の接頭語。「八州」は本州・四国・九州・淡路(あわじ)・壱岐(いき)・対馬(つしま)・隠岐(おき)・佐渡(さど)の八島をさすといい、日本の古名。
名詞流罪のうち最も重い刑罰。京から最も遠隔の地である伊豆(いず)・安房(あわ)・常陸(ひたち)・佐渡(さど)・隠岐(おき)・土佐などに流す。
名詞流罪のうち最も重い刑罰。京から最も遠隔の地である伊豆(いず)・安房(あわ)・常陸(ひたち)・佐渡(さど)・隠岐(おき)・土佐などに流す。
分類人名(一一八〇~一二三九)鎌倉時代の天皇・歌人。高倉天皇の第四皇子。和歌所を再興し、水無瀬(みなせ)殿を造営、『新古今和歌集』を撰(せん)した。承久の乱で隠岐(おき)に配流(はいる)、同島で死去。
分類人名(一一八〇~一二三九)鎌倉時代の天皇・歌人。高倉天皇の第四皇子。和歌所を再興し、水無瀬(みなせ)殿を造営、『新古今和歌集』を撰(せん)した。承久の乱で隠岐(おき)に配流(はいる)、同島で死去。
自動詞サ行変格活用活用{せ/し/す/する/すれ/せよ}気を配る。注意する。用心する。出典増鏡 新島守「我こそは新島守(にひじまもり)よ隠岐(おき)の海の荒き波風こころして吹け」[訳] ⇒われこそは…。
自動詞サ行変格活用活用{せ/し/す/する/すれ/せよ}気を配る。注意する。用心する。出典増鏡 新島守「我こそは新島守(にひじまもり)よ隠岐(おき)の海の荒き波風こころして吹け」[訳] ⇒われこそは…。
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