古語:

聞こゆの意味

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「聞こゆ」を解説文に含む見出し語の検索結果(11~20/60件中)

分類連語長い間。出典万葉集 二〇一六「まけながく恋ふる心ゆ秋風に妹(いも)が音(おと)聞こゆ」[訳] 長い間恋しく思うわが心だから、秋風で妻の気配が聞こえることだ。◆「ま」は接頭語。「け」は日数の意。
分類連語長い間。出典万葉集 二〇一六「まけながく恋ふる心ゆ秋風に妹(いも)が音(おと)聞こゆ」[訳] 長い間恋しく思うわが心だから、秋風で妻の気配が聞こえることだ。◆「ま」は接頭語。「け」は日数の意。
自動詞カ行変格活用活用{こ/き/く/くる/くれ/こ(こよ)}追いかけて来る。出典土佐日記 一・二五「海賊おひくといふこと、たえず聞こゆ」[訳] 海賊が追いかけて来るということが、たえず耳に入る。
自動詞カ行変格活用活用{こ/き/く/くる/くれ/こ(こよ)}追いかけて来る。出典土佐日記 一・二五「海賊おひくといふこと、たえず聞こゆ」[訳] 海賊が追いかけて来るということが、たえず耳に入る。
分類連語たよりがある。うわさになる。有名だ。出典源氏物語 常夏「年ごろおとにもきこえぬ山がつの子」[訳] 長年、うわさにもならなかった素性の卑しい山里に住む者の子。◆「聞こゆ」は下二段の自動詞。
分類連語たよりがある。うわさになる。有名だ。出典源氏物語 常夏「年ごろおとにもきこえぬ山がつの子」[訳] 長年、うわさにもならなかった素性の卑しい山里に住む者の子。◆「聞こゆ」は下二段の自動詞。
感動詞声が高いぞ。静かに。しっ。▽人の話をやめさせようとして発する語。出典源氏物語 若紫「人々、いとかたはらいたしと思ひて、『あなかま』と聞こゆ」[訳] 人々は、ほんとうに間が悪いことと思って、「静か...
他動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}気の毒に思う。同情する。出典源氏物語 賢木「おとづれ給(たま)はぬを命婦(みやうぶ)などはいとほしがり聞こゆ」[訳] (源氏が藤壺(ふじつぼ)を)訪れな...
自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}ひしめき騒ぐ。もみ合い騒ぐ。言い争う。出典今昔物語集 二八・三八「口々にいりめくほどに、はるかの底に呼ばふ声ほのかに聞こゆ」[訳] 口々に言い争ううちに...
分類連語世の中でほかに例がない。比べるものがない。出典源氏物語 須磨「『釈迦牟尼仏(しやかむにぶつ)の弟子』と名のりて、ゆるるかによみ給(たま)へる。またよにしらず聞こゆ」[訳] 「釈迦牟尼仏の弟子」...


   

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