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雨月物語の意味

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「雨月物語」を解説文に含む見出し語の検索結果(11~20/84件中)

分類連語のぼせる。上気する。「けあがる」とも。出典雨月物語 蛇性の婬「必ずけのぼりて苦しき病あれば」[訳] (長く歩くと)必ずのぼせて苦しむ持病があるので。
分類連語のぼせる。上気する。「けあがる」とも。出典雨月物語 蛇性の婬「必ずけのぼりて苦しき病あれば」[訳] (長く歩くと)必ずのぼせて苦しむ持病があるので。
分類連語不安定な状態である。出典雨月物語 浅茅が宿「いかでうききにのりつも知らぬ国に長居せん」[訳] どうして不安定な状態であって知らない国に長くとどまろうか。
分類連語不安定な状態である。出典雨月物語 浅茅が宿「いかでうききにのりつも知らぬ国に長居せん」[訳] どうして不安定な状態であって知らない国に長くとどまろうか。
副詞「けっく[二]②」に同じ。出典雨月物語 菊花の約「若き男(をのこ)はけく物おびえして」[訳] 若い男はかえって物おじして。◆「けっく」の変化した語。
副詞「けっく[二]②」に同じ。出典雨月物語 菊花の約「若き男(をのこ)はけく物おびえして」[訳] 若い男はかえって物おじして。◆「けっく」の変化した語。
他動詞ハ行四段活用活用{は/ひ/ふ/ふ/へ/へ}承知する。出典雨月物語 浅茅が宿「いとやすくうけがひて」[訳] たいそう簡単に承知して。
他動詞ハ行四段活用活用{は/ひ/ふ/ふ/へ/へ}承知する。出典雨月物語 浅茅が宿「いとやすくうけがひて」[訳] たいそう簡単に承知して。
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}「みやびかなり」に同じ。出典雨月物語 吉備津の釜「生まれだちみやびやかにて」[訳] 生まれつき上品で優雅であって。
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}「みやびかなり」に同じ。出典雨月物語 吉備津の釜「生まれだちみやびやかにて」[訳] 生まれつき上品で優雅であって。


   

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