古語:

浮世草子の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

浮世草子

分類文芸


江戸時代前期の小説の一つ。仮名草子から発展したもので、当時の現実の世相・人情・風俗を写実的に描いている。井原西鶴(いはらさいかく)の『好色一代男』(一六八二年)に始まり、元禄(げんろく)時代を全盛期として、その後の約百年間、経済的に特に繁栄を極めた上方(かみがた)(=京阪地方)で新しい世界を開拓した町人の文学である。浮世草子は、その内容から、好色物・町人物・武家物・雑話物などに分類される。西鶴や、江島基磧(えじまきせき)・八文字屋自笑(はちもんじやじしよう)らが代表作家である。









浮世草子のページへのリンク
「浮世草子」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

浮世草子のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




浮世草子のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS