古語:

閉門の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

へい-もん 【閉門】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

門を閉じて家にこもること。特に、謹慎の意を表すために門を閉じて家にこもること。


出典平家物語 三・法印問答


「福原へ馳(は)せ下り、へいもんしてこそおはしけれ」


[訳] (平清盛は)福原へ急いでくだって門を閉じて家にこもっていらした。


江戸時代、武士・僧・神主に科した刑罰の一つ。五十日間または百日間、門を閉じさせて家にこもらせ、人の出入りも禁じるというもの。逼塞(ひつそく)より重く、蟄居(ちつきよ)より軽い。









閉門のページへのリンク
「閉門」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

閉門のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




閉門のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS