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世慣るの意味

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よ-な・る 【世慣る・世馴る】

自動詞ラ行下二段活用

活用{れ/れ/る/るる/るれ/れよ}


世間の事に通じる。


出典徒然草 七八


「よなれず、よからぬ人の、必ずある事なり」


[訳] 世間のことに通じず、教養のない人が、必ずすることである。


男女間の交際になれる。情事を解する。


出典源氏物語 蛍


「姫君の御前にて、このよなれたる物語など、な読み聞かせ給(たま)ひそ」


[訳] 姫君の御前で、この男女の交際に慣れている人の物語など、お読み聞かせなさいますな。








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