古語:

世離るの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

よ-ばな・る 【世離る】

自動詞ラ行下二段活用

活用{れ/れ/る/るる/るれ/れよ}


俗世間を遠く離れる。


出典更級日記 足柄山


「葵(あふひ)のただ三筋ばかりあるを、よばなれてかかる山中(やまなか)にしも生(お)ひけむよと、人々あはれがる」


[訳] 葵がほんの三本ほどあるのを、俗世間を遠く離れてこのような山の中にも生えるのだなあと、人々はしみじみとする。








世離るのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

世離るのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




世離るのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS