古語:

代官の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

だいかん 【代官】

⇒だいくゎん



だい-くゎん 【代官】

名詞

ある官職の代理を務める者。


出典平家物語 一一・逆櫓


「義経(よしつね)、鎌倉殿の御だいくゎんとして院宣(ゐんぜん)を承って」


[訳] 義経は鎌倉殿(=頼朝)の御代理として院宣をうけたまわって。


鎌倉・室町時代、主君の代理としてその土地を支配し事務を行った者。


鎌倉・室町時代、特に、守護代・地頭(じとう)代のこと。


江戸時代、幕府の直轄地(=天領)を支配した役人。年貢・警察・裁判などの民政に当たった。勘定奉行に属し、郡代に次ぐ。


江戸時代、藩の管轄下の土地を管理した役人。









代官のページへのリンク
「代官」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

代官のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




代官のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS