古語:

何時しかと心許ながらせ給ひての意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 何時しかと心許ながらせ給ひての解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

いつしか-と-こころもとなが・ら-せ-たま・ひ-て 【何時しかと心許ながらせ給ひて】

出典源氏物語 桐壺


[訳] 早く(皇子を見たい)と待ち遠しくお思いになって。


品詞分解

いつしか=副詞 と=格助詞 こころもとながら=動詞「こころもとながる」[未然形] せ=尊敬の助動詞「す」[連用形] たまひ=尊敬の補助動詞「たまふ」[連用形] て=接続助詞








何時しかと心許ながらせ給ひてのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

何時しかと心許ながらせ給ひてのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




何時しかと心許ながらせ給ひてのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS