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僻目の意味

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ひが-め 【僻目】

名詞

見間違い。


出典今昔物語集 一二・二二


「一人見たる事ならばこそひがめとも疑ふべきに」


[訳] 一人だけが見たことならば、見間違いとも疑うこともできるが。


よそ見。


出典枕草子 説経の講師は


「ひがめしつればふと忘るるに」


[訳] よそ見をしてしまうと(説法を)ひょいと忘れるので。








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