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元服の意味

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げん-ぶく 【元服】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

男子が成人になったのを祝う儀式。また、その儀式を行って成人になること。「元」は冠をかぶること。「服」は成人の服を着ること。成人したしるしに、髪を大人ふうに結い、冠をかぶり、成人の服に改めた。武家時代には、冠の代わりに烏帽子(えぼし)をつけ、室町時代中期以後は、貴人以外は、前髪・月代(さかやき)をそり落とした。十二歳から十六歳ぐらいまでに行うことが多い。のちに「げんぷく」とも。◆女子の成人を祝う儀式は「髪上げ」「裳着(もぎ)」という。⇒うひかうぶり・はつもとゆひ








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