古語:

十団子の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

とを-だご 【十団子】

名詞

駿河(するが)の国(静岡県)の宇都谷峠(うつのやとうげ)のふもとで売った、名物の団子。黄・白・赤などに染めた小さな団子を、十個ずつ竹串(たけぐし)や糸に通して売った。「とをだんご」とも。


出典韻塞 俳諧


「とをだごも小粒になりぬ秋の風―許六」


[訳] 秋風が吹き、街道も人影まばらな時節になった。この宇津(うつ)の山の名物の十団子も、心なしか小粒になったように見える。



とを-だんご 【十団子】

名詞

「とをだご」に同じ。









十団子のページへのリンク
「十団子」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

十団子のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




十団子のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS