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十団子の意味

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とを-だご 【十団子】

名詞

駿河(するが)の国(静岡県)の宇都谷峠(うつのやとうげ)のふもとで売った、名物の団子。黄・白・赤などに染めた小さな団子を、十個ずつ竹串(たけぐし)や糸に通して売った。「とをだんご」とも。


出典韻塞 俳諧


「とをだごも小粒になりぬ秋の風―許六」


[訳] 秋風が吹き、街道も人影まばらな時節になった。この宇津(うつ)の山の名物の十団子も、心なしか小粒になったように見える。



とを-だんご 【十団子】

名詞

「とをだご」に同じ。








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