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夕べの陽に子孫を愛すの意味

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ゆふべ-の-ひ-に-しそん-を-あい・す 【夕べの陽に子孫を愛す】

分類連語


夕日が傾いて沈んでいくような(余命少ない)老年になっても、子や孫をかわいがる。


出典徒然草 七


「ゆふべのひにしそんをあいして、さかゆく末(すゑ)を見んまでの命をあらまし」


[訳] 夕日が傾いて沈んでいくような(余命少ない)老年になっても、子や孫をかわいがって、(その彼らが)ますます栄えてゆく将来を見届けるまでの命を望み。








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