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夜の錦の意味

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よる-の-にしき 【夜の錦】

名詞

美しい錦の衣服を夜に着ても、見てくれる人もなく、暗くて見ばえもしないことから、効果がなく、むだなことのたとえ。


出典古今集 秋下


「見る人もなくて散りぬる奥山の紅葉(もみぢ)はよるのにしきなりけり」


[訳] 見る人もないまま散ってしまう山奥の紅葉はむだなことであるなあ。








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