古語:

宿縁の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

しゅく-えん 【宿縁】

名詞

前世からの因縁(いんねん)。宿因。「すくえん」とも。


出典平家物語 六・祇園女御


「選ばれて、事始めの奉行に参られける、しゅくえんの程こそ目出たけれ」


[訳] 選ばれて、新しい仕事を執行なさった、前世からの因縁の深さはすばらしいものだ。◆仏教語。









宿縁のページへのリンク
「宿縁」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

宿縁のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




宿縁のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS