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とく-ほふ 【得法】

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仏教を会得すること。悟りを開くこと。◇仏教語。


奥義を会得すること。


出典風姿花伝 一


「たとひ天下に許され、能にとくほふしたりとも」


[訳] 「たとえ世間に認められ、能の奥義を会得したとしても。」








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