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心付けの意味

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こころ-づけ 【心付け】

名詞

⇒心付け


分類文芸



心配り。配慮。


祝儀(しゆうぎ)。(下位の者に)心にかけて金品を与えること。◇近世語。



心付け

分類文芸


連歌(れんが)・連句の句の付け方の一つ。前句に詠み込まれた物や言葉によらず、前句全体が表す意味・心情を踏まえて、その展開として句を付けること。談林俳諧(はいかい)で用いられたが、蕉風(しようふう)俳諧では前句の余情に響き合う気分・情緒を重んじて付けた。⇒匂(にお)い付け









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