古語:

心劣りの意味

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こころ-おとり 【心劣り】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

予想外に劣っていると感じられること。幻滅。


出典徒然草 一


「めでたしと見る人の、こころおとりせらるる本性(ほんしやう)見えんこそ、口惜しかるべけれ」


[訳] すばらしいと思う人が、予想外に見劣りされる生まれつきの性格を見せたとしたら、それは残念なことに違いない。[反対語] 心勝(まさ)り。









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