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念念の意味

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ねん-ねん 【念念】

名詞

一瞬間一瞬間。時々刻々。


出典方丈記 


「心ねんねんに動きて、時として安からず」


[訳] 心が一瞬間一瞬間に動揺して、少しの間も心が穏やかではない。◇「念」は極めて短い時間、一瞬間の意。仏教語。


一つ一つの思い。


出典徒然草 二三五


「我らが心に、ねんねんのほしきままに来たり浮かぶも」


[訳] 我々の心の中に、一つ一つの思いが勝手気ままにやって来て浮かぶのも。








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