古語:

挙るの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

こぞ・る 【挙る】

自動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


残らずにそろう。


出典傾城禁短気 浮世


「あくびしたる人々、一所(ひとところ)へこぞり寄りて」


[訳] あくびをしていた人たちは、一つ所に残らずそろい集まって。


みんな集まる。集合する。


出典保元物語 上


「音に聞こゆる為朝(ためとも)見んとて、こぞり給(たま)ふ」


[訳] 有名な源(みなもとの)為朝を見ようとしてみんな集まりなさる。








挙るのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

挙るのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




挙るのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS