古語:

無体なりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

む-たい・なり 【無体なり・無代なり・無台なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


ないがしろだ。大切にしない。


出典源平盛衰記 二四


「誰(たれ)か仏法をむたいにし、逆罪を相招く」


[訳] いったいだれが仏の教えをないがしろにし、極悪の罪を招こうか。


理由もなく不当だ。無法だ。無理だ。


出典平家物語 四・競


「よもその者、むたいに捕らへからめられはせじ」


[訳] よもやあの男が、不当に捕らえられ、縛られることはないであろう。◆「むだいなり」とも。








無体なりのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

無体なりのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




無体なりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS