古語:

甘心の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

かん-じん 【甘心】

名詞※「す」が付いて他動詞(サ行変格活用)になる

快く思うこと。感服すること。


出典平家物語 三・医師問答


「先言(せんげん)耳にあり、いまもってかんじんす」


[訳] 古人の言葉が(私の)耳に残っている。いまでも感服している。


納得すること。得心すること。


出典太平記 二四


「この儀尤(もつと)もとかんじんせられける」


[訳] このことはもっともだと納得された。◆「かんしん」とも。








甘心のページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

甘心のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




甘心のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS